【九州歴史資料館】:第6回夕べのギャラリートーク企画展「齋藤秋圃(しゅうほ)〜人となりと人物描写の魅力〜」
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| 開催日時 | 2026年1月30日 16時30分 ~ 17時30分 |
|---|---|
| 開催場所 | 九州歴史資料館 研修室(小郡市三沢5208-3) |
| アクセス | 西鉄 : 天神大牟田線三国が丘駅から約700m / JR : 鹿児島本線原田駅下 車タクシーで約10分 |
| 参加費 | 観覧料:一般210(150)円 高大生150(100)円、中学生以下、満65歳以上の方、障がいのある方とその介護者1名無料(土曜日は高校生も無料)※( )内は、20名以上の団体料金。 |
| 定員 | 10名程度 事前申し込み不要 |
| 主催者 | 九州歴史資料館 |
| お問い合わせ | 九州歴史資料館 文化財企画推進室 企画推進班(TEL:0942-75-9501 ) |
| 関連リンク | 九州歴史資料館ホームページ(外部リンク) |
内容
ギャラリートークは閉館後の展示室で学芸員が展示解説するものです。第6回ギャラリートークは企画展「齋藤秋圃〜人なりと人物描写の魅力〜」です。齋藤秋圃(1768~1859)は、上方に生まれ、長じて画技にたけた幇間(ほうかん)として大阪新町で人の知る所となり、文化2年(1805)に秋月藩のお抱え絵師になるという異例の転身を遂げ、文政11年(1828)隠居してからは太宰府に住んで町絵師として人気を博した人物で、福岡県の近世絵画を考える上では、福岡藩お抱え絵師である尾形家の絵師たちと並んで重要な位置を占めています。真贋取り混ぜて秋圃の作品が伝わっていますが、それらは秋圃の人気を映し出しています。今回の展示では、秋圃に関して調査研究を行っており、その成果を紹介します。秋圃の個性と他に秀でた画力が映し出された人物図、そして普段目にすることのない屏風を中心に紹介します。

